キャッシング比較情報わかりやすさNo.1 |
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| キャッシング比較情報局 >> キャッシングトラブル110番 >> ヤミ金の巧妙な手口! |
| ヤミ金の巧妙な手口にだまされるな! |
| 「借りられるところ紹介します」 |
| 「ウチでは貸せませんが、他の借りられるキャッシング業者を紹介します」 などと言って手数料だけとられる。 さらにひどいときは、グループ金融会社をタライ回しされるケースも・・・ とにかく、「金利の低い金融業者を紹介します」なんていうのは信じないことです。 このような手口を俗に、「紹介屋」、「コーチ屋」などと呼びます。 |
| 「借り入れ件数は気にしません」 |
| このような広告表現は貸金業協会の広告自主規制ガイドラインで禁止されている表現です。 それぞれの貸金業者に借り入れしている金額は少額でも、(借金+利息 x 件数)でかなりの金額に膨れ上がっている人もいます。 ですので、借り入れ件数を気にしない金融機関は存在しません。 |
| 「他社で断られた人でもOKです」 |
| このような広告表現は、貸金業協会の広告自主規制のガイドラインで禁止されている表現です。 定期収入のない人(返済能力のない人)や、既に借金を重ねて首が回らなくなっている人にお金を貸すことは、キャッシング業者にとってもハイリスク。 そのハイリスクを補うためには法外な高金利で貸し付けるしかありません。 |
| 「あなたの借り入れ枠を広げます」 |
| 「信用情報を一度抹消して、借入枠を広げます」などと言って、手数料を要求する手口です。 登録された信用情報を抹消したり、操作することはできません。 |
| 「クレジットカードで購入した商品を引き取ります」 |
| パソコンや貴金属類など高価なものを次々クレジットカードで買わせ、定価以下の安い金額で買い取るか、又はさらに高金利で融資する手口です。 手元には少額の現金と、高額のカード債権が残ることになります。 このような手口を俗に、「買取屋」などと呼びます。 |
| 「あなたの債務を整理・解決します 」 |
| 実際には多重債務者から「整理手付金」といった名目で現金などを預かり、整理をしないでだまし取ろうとするものです。 また、数万円を法外な高金利で貸付け、「更に融資するには保証金が必要」などの理由をつけてお金を入れさせて、トンズラ、なんていうケースも・・・ 法律では債務整理自体が「弁護士・研修をうけた司法書士にしか認められていません。 このような手口を俗に、「整理屋」などと呼びます。 |
| 「借り換え融資します」 |
| 主に資金繰りに困った企業に対して、ダイレクトメールやファックス等で勧誘し、勧誘に応じると担保代わりに手形や小切手を送らせ融資します。 次の段階で差入れ手形や小切手の期日が近づくと、最初の業者は厳しく取立てを迫る一方、別の業者(実はグルになっている会社)から融資の案内が届き、借り換えを勧誘します。 複数の業者が債務者(借入した人)の情報を共有しており、次々と融資を行います。 この方法を繰り返し行うことによって、違法な高金利の借入れを雪だるま式に膨れ上がらせてしまいます。 このような手口を俗に、「システム金融」などと呼びます。 |
| 「チケットを後払いで販売します」 |
| 主に、高速道路や新幹線などの回数券を料金後払いで買取ます。 利用者は買取ったチケットを指定された金券ショップ(関連チケット業者)で6〜7割で換金します。 数日後にチケット料金をヤミ金業者に返します。 するとヤミ金業者は数日間で3〜4割の利息ということになります。 このような手口を俗に、「チケット金融」などと呼びます。 |
| 「家具を担保にお金を貸します」 |
| まず家具道具一式を買い取る売買契約を結び、売買代金としてお金をもらいます。 次に、業者がその家財道具一式をリースする形のリース契約を結ます。 家具はそのまま家に置いておけますが、リース料として法外なお金を取られるケースも・・・ このような手口を俗に、「家具リース金融」などと呼びます。 |
| 「車を担保にお金を貸します」 |
| これは家具を担保にするのと同様な手口ですが、金額によっては違法とは言い切れないものもあります。 もちろん「新しく車を買って」などという場合はまともではありません。 車のローンとリース料がダブルパンチできてしまいます。 また「ローン中の車はリースには入れない」契約になっている場合がほとんどですから、契約違反でローン会社から訴えられるケースも・・・ このような手口を俗に、「車リース金融」などと呼びます。 |
| 「090X−XXX−XXXX までお気軽にお電話ください」 |
| これは番号を「携帯電話」でないように見せかけているだけの初歩的な手口です。 「事務所すらない」悪質金融業者の証拠です。 貸金業者は住所、登録番号、電話番号、正式会社名、商品情報、貸付条件、登録番号は法律上、記載することが義務付けられています。 携帯電話の番号のみの場合はほぼヤミ金業者と思って間違いありません。 このような手口を俗に、「090金融」などと呼びます。 |
| 「貸金業登録番号 ○○県知事 (△)第○○○○○号」 |
| 広告の登録番号の表示に架空の登録番号を使用する。 または他の貸金業者の登録番号を使用するなどして登録業者を装う無登録業者。 なお各都道府県の貸金業協会に問い合わせすれば簡単に確認することができます。 このような手口を俗に、「登録詐称業者」などと呼びます。 |
| 「スマイルキャッシングのプラミスです」 |
| このように大手会社に似た非常に紛らわしい社名を使っている業者があります。 似た社名では許認可が下りません。 また、「○○株式会社」という「社名」でしか、免許の登録申請はできないので、「屋号」のみを掲載している会社なら「社名」を確認しましょう。 このような手口を俗に、「社名詐称業者」などと呼びます。 |
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