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| キャッシング比較情報局 >> キャッシングトラブル110番 >> ヤミ金の見極め方! |
| ヤミ金の見極め方はココをみよう! |
| 広告は誇大表現していないかチェック! |
| キャッシング業者の広告には法律で定められた記載事項があります。 適法な広告には各都道府県の貸金業協会にて審査を行い、広告承認番号が発行されています。 「他店で断られた方でも融資可能」 「無条件で100%融資」 「多重責務で困っている方も融資可能」 「100万円まで即日融資」 などはすべて違法な広告です。 |
| 登録番号を必ずチェック! |
| キャッシング業者は広告および店頭にて、登録番号や登録番号の証書を見えやすい場所に提示することが義務付けられています。 貸金業登録番号とは、○○県知事 (△)第○○○○○号 ○○財務局長(△)第○○○○○号まず頭の部分について、 「○○県知事」という表記のものは営業所が1つの都道府県にのみ所在する業者の表記です。 「○○財務局長」という表記のものは営業所が複数の都道府県にまたがる業者に適用される表記で、比較的規模が大きい業者ということになります。 その次につづく数字(△)については貸金業登録してからの年月の経過を表しており、 3年毎の登録の更新の度に数値が1つずつ繰り上がっていき、表示される最も大きい数字は(8)となっています。 ( )内の(6)や(7) の業者については業歴が長く安心できる業者といえます。 逆に、県知事登録の場合は、小規模な消費者金融となり、比較的借りやすい面もありますが、その分リスクも増えてきます。 このリスクの多くは、金利負担面でのリスクといえるでしょう。 業者登録の( )内の低い数字、つまり歴史の浅い消費者金融は借りやすさを提供するかわりに、金利でリスクの相殺をはかっているからです。 さらにいえば、この方程式が成り立たないような消費者金融、例えば歴史が浅く、しかも異常に金利が低いなどといった場合は要注意です。 |
| 契約書・明細書をチェック! |
| 通常のキャッシング業者なら、必ずきちんとした契約書および明細書が発行されます。 もし契約書および明細書がないという場合は完全にヤミ金と言えます。 契約書・明細書を提出できない理由として、法外な利息を計算され違法な証拠が残ってしまうからです。 少しでも「怪しい」と思ったら、必ず契約書・明細書の提示を求めましょう。 |
| 金利をしっかりチェック! |
| 当然キャッシングで気になるのは利息がいくらになるかということです。 実は利息には2種類の法が存在します。 「利息制限法」、「 出資法」という法律でそれぞれ上限が定められています。 ■「出資法」 上限金利を年29.2%としていて、刑事罰もあります。 ■「利息制限法」 金額によって金利の制限が変わります。 10万未満が年20%、10万以上100万未満が年18%、100万以上は年15%。ただし、刑罰はありません。 ちなみに利息制限法の上限金利を超えた分は無効ですので、その分を元金に組み入れられる可能性があります。 |
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